初めて本気でiPhoneなくした(1)の続き。

一年間放置していました;
iPhoneをなくしてしまったその後の話。

したことは…

  • 警察への盗難届け
  • 落し物検索システム(http://www.npa.go.jp/consultation/chiiki2/ishitsubutsulink.htm)で検索
  • iPhoneに表示されるように、ちょっと脅迫めいたメッセージを「Find iPhone」(今はiCloudですね)から送りまくる。
  • Softbankショップに行ってみる→これは意味なかった。
  • Softbankに電話
Softbankの携帯は、警察に拾得物として届けられると、Softbankから「あなたの携帯が届けられてますよー」という封書が送られてくるのだそうで。
封書をもって保管されている警察署に行くと、携帯を受け取れるという仕組み。
届けられてから1週間以内に届く模様。
最後にした「ソフトバンクへの電話」は、届けられているかどうかの確認でしたが、無事届けられていることを調べていただいたので、残りの2日間ほどはおとなしく封書の到着を待つことができました。

もし見つからなかったら、iPhone5が出る前だったので、
まだ機種代の支払いも終わっていなかったので、先輩から使わなくなったiPhone3GSをもらってSIMを再発行して使おうと考えていました。
iPhone4のSIMしか再発行できないそうなので、3GSに入れるためのアダプタを買って対応しようと。(たしかアダプタは買っちゃったはず。Amazonで120円くらいでした)

《教訓》
  • パスコードロックはかけること。できれば長いやつにしとけ。
  • 定期的にバックアップとれ。 せめて同期しとけ。(私の最後のバックアップは一月でした)
  • 携帯に外見的特徴をつけろ。カバー外せるから、できるだけ本体に刻印みたいなのがいいかと。デコ携帯なんてその点優秀だと思う。しないけど。
  • 携帯の利用停止をかけると、電話した時「お客様の都合でかかりません」てアナウンスされて、なんか延滞者みたいな感じになる。
  • なくす前にはiPhoneを充電を。電話かけまくって電池切れになったら位置探せない。まず位置確認すべし。(事前のiPhoneを探す設定は必須)
  • ソフトバンクの問い合わせ電話の自動音声で、紛失のカテゴリを深く潜っていって(警察から連絡を受け済みだったからか)「電話で回線停止できない」て言われた時にアナウンスされる番号は、「現在使われておりません」。請求に関する問い合わせとかそんな感じのカテゴリを責めないと、オペレーターにたどり着けない。