サポ論をあさってのほうを向いて語るジャーナリストたちは、とりあえずコレを読め。

 清尾さんのコラム『#137 僕なら・・・


訳あって、サイトは更新すまいと思っていたのですが、
『書きたい』という思いがその決意を上回ってしまいました。
私から書くことを取ったらなにも残らない。たぶん。とか言ってみる。


さて。
CWCに出たことで、レッズに対するコラムが書かれたり、対談が組まれたりしていましたが。
ミラン戦の内容がどうだったかとか、
欧州とJリーグとの『差』はどうだったかとか、
そういうことに関しては「ですねぇ~たしかに。」と頷くこともできる記述ではあったりするのですが。
(お前が言うなみたいな感覚はあるので、ややこしい文になってます;
 ま、一意見として受容できる、というところでしょうか。サポでもいろいろ意見の分かれるところですので。)

レッズサポが、「は?」と思った言及について、先に挙げた清尾さんが、
コラムにて、サポーターのスタンスを代弁してくれました。
で、伝えたくなったの。書きたくなったの。

「ミラン戦でマルディーニが途中出場したときに、拍手せずにブーイングしたのはとんでもない」
について。


いやすでに清尾さんが述べてくれているとおりなんですけれども。
レッズに限らず、Jのチームでは、
相手選手の能力が高ければ高いほど、ブーイングは大きくなるもんです。

試合前後ならまだしも、
試合中に相手選手に拍手するかっつの。

『試合中に』というのがポイント。

事実、2006年末のFC東京戦にて、「勝つつもりで」「優勝するつもりで」味スタに乗り込んだのに、
その試合に引き分けたこととと、ガンバの根性で優勝がお預けになった。
その試合のあとで、三浦選手の引退セレモニーがあった。
脱力感の中でも、多くのレッズサポは、三浦選手にあたたかい拍手を送った。

残念ながら、「他のチームの選手はみんな敵だ!ブーイングだ!」なんて心は持ち合わせていないんですよね。

『あの選手は、こういうところがすばらしい選手だ』というリスペクトがまずあって、
   ↓
『うちのチームがこの試合を勝つにあたって難関だ』となって、
   ↓
『俺たちにできることは? 声で威圧しよう!』となってブーイングが発生するんですよ。

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なんかいろいろ書きたいことがまだあるんですが・・・
タイムリミット・・・
また今度・・・