11月17日に十三にオープンしたスペインバル「SPAIN BAR SiETE」。
オープニングキャンペーンで、男性はビール1杯100円、女性はワイン1杯100円とのことなので、
木曜日に会社帰りに行ってきました。

感想は…

「う~ん…」

「…あんまり長く営業できないかもね」^^;

雰囲気はとてもよかったです。
看板はスペイン国旗。
店内は土足厳禁で、家にいるみたいにくつろげる。
ほっとできる、まさにバルでした。
意外と席数もある。

あと、料理は普通においしいです。
手のひらサイズの小鉢料理をちょっとずつ食べていく感じ。
いろいろと頼んでみましたが、たいていおいしかったです。
アヒージョも、ガーリックたっぷりで☆


…が。
惜しいなぁ…と思うことがちょこちょことあり…
たとえば雰囲気はすごくいいバルなのに、
オーダーで、「○○○、一丁!」は残念でした;

…まあそれは、客が考えるお店の雰囲気からくるイメージとのギャップから感じたことなので、
ぶっちゃけどうでもいいんですが。
十三で生き残っていけないかもしれないなぁと感じたのは、『価格』でした。

行った日はグラスワインが1杯100円だったので、その日はボトルは頼むつもりはなかったんですが、
ワイン常時30種以上置いてあるとのことだったので、品揃えによってはここ通っちゃうかもしれない♪というわけで、
ワインリストを見せていただきました。
リストはあとで載せますが、とてもリーズナブルなリストで、
十三という「安旨店」の競争が激しい地区には、客層を考えているな、というラインナップでした。

安旨ワインで、先輩が大好きなスペインワインが置いてあったので、
もう飲んじゃおうか!という雰囲気になって、そのワインのボトルのお値段を聞いてみました。

ちなみに、このワインです。
トーレス・サングレ・デ・トロ 赤。
スーパーだと1200~1300円くらいで売っている、格安ワインです。
東京のレストランで出すと、3000円~4000円くらい。

これが、こちらのお店だと4800円とのことでした。
…ちょっと…それは…ねぇ;
しかもここ十三だし。

あと、暖房の効いた店内の壁に、室温で赤も白も保管してあって、それをそのままサービスされるようだったので、それもちょっと;でした。

グラスワインが普段は280円とのことなので、それ目当てで行くしかないかなぁ。

期待していた分、ちょっと、とても、残念でした ^^;


そのあと別のお店に行って、解禁したばっかのボージョレ・ヌーボーをいただきました♪
イチゴの風味が強く出てますね。