夏になると気になるのが、
車のドアを開けたときのモワァッとした熱気、熱くて触れないハンドル、
なかなか侮れない日焼け。
(右手と左手で、日焼け具合が違うし、冬場でも腕時計つけてたら時計やけができるほど)

コンビニに寄って一息入れようとしたときにじりじり感じる日差しくらいはなんとかしたくて、
休息中だけに使用する遮光カーテンを、車検に通るようになんとかつけられないかといろいろ調べていました。

ちなみに、道交法では運転席の窓について以下のように決められています。
窓ガラスにくっつくカーテンはアウト。
窓ガラスの光透過度は70%以上。

ドアの内側にレールをつけて、窓にくっつかないようにカーテンをつけてしまおうか…と考えていたときに、この商品を知りました。

3Mの、スコッチティント オートフィルム
熱感の原因となる赤外線と、日焼けイヤンの紫外線を大幅にカットしてくれるにも関わらず、透明度が高いので、小難しいことを考えなくても車検に通せるとのこと。
ちょうどキャンペーンとかかれていたので、さっそく予約してフロントとサイドの三面に施工してもらいました。
DIY用もありますがこれは面積小さいし、店でやってもらったほうがいいんじゃないかと思います。
施工時間は、COLTで約五時間でした。
サイドだけだと早いんだそうですが、フロントはカーブに沿って機械で曲げないといけないからだとか。

そんなこんなで無事施工してもらい、
今日、つけてから一週間たったので、使用感をレポートしてみたいと思います。

結論からいうと、今のところ満足です。

毎朝、朝日でハンドルが持てないほど熱くなっていたのですが、ちゃんと持てるようになりました。
車に乗り込むと、肌に感じる日差しが柔らかくなるのを感じます。
太陽に向かって運転しているときは眩しくて仕方がなく、よくサンバイザーを使っていましたが、この一週間使用していません。
ただ、フィルムは窓の内側にはってあるので、窓ガラスに手を近づけるとさすがに熱気を感じます。
なので、炎天下に置いておくと、車内の空気はさすがに暑くなります。
でもハンドルやシートは熱をさほど持っていないので、確かに赤外線をカットしてるんだなーとしみじみありがたく思う次第です。

ちょっと不安なのは、窓を開けるたびに、結構抵抗するような音がする点。
ベリッていうか、バリッという音がします。
施工後2~3日は窓を開けないようにとのことだったのですが、誤って開けてしまったときは本当に焦りました。
抵抗感は薄れてきているので、もう少し経てば普通に開けられるようになるでしょうか。
出勤するとき車に乗ったまま社員証出してゲート通過するから、窓よく開閉するんですよね。。。

もうひとつ気にはならないけど気がついた点。
やっぱり細かい気泡が入るようで、いくつか見つけてしまった。
夜走るときは、明かりがグレアって見える。

全般的には満足です。


これから施工しようかなと思う方は…
出す直前に車内クリーニングでも頼んで窓ガラスの内側をきれいにしてもらっておくといいかも。
特に、サイドの黒いゴムをめくったところ。
窓ガラスに貼り付けられているものがあるときは、その部分オートフィルムを切り取って施工されます。
車検に出して、新しい車検シールがくるのを待ってる間に施工できたらよかったなーと。
車検シールの部分だけ切り取られちゃってるので。